なわとび

最近の息子のブームは縄跳びです!英語で言うとJump Ropeらしいですね。息子が英会話教室で習って帰ってきてからずっと家で「Jump Rope!」と連呼しているので嫌々でも覚えてしまいましたよ。その縄跳びが結構ハードみたいで体育のたびに50回跳べたや、100回跳べたといいながら嬉しそうに帰ってきます。それでもお友達よりは負けているらしく悔しさも顔ににじませながらちょっと心が折れそうになっている息子の姿を見ながら何でも良いから何かに挑戦して、負けてもまた立ち向かう勇気と根性を身につけてほしいとまるで縄跳びのことは関係ないことを切に願う母親になっています。息子の周りのお友達もサッカーを習っていたりスイミングに行っていたりとさまざまです。うちも習わないといけないかな?とか不安になった焦ったりと思うときもあります。それでも結局は息子が好きでないと続かないし、嫌々行っても意味があるのかな?なんて思うと無理強いは出来ずにいるわけです。結局何でも良いんですよね。一生懸命になれるものがあって、壁にぶつかって一歩ずつ乗り越える力を自ら身につけられるような物があればと思うようになりました。その一つがまさに縄跳びなのかもしれません。誰でも挑戦した良くあるスポーツ?遊び?ですが、だからこそがんばって乗り越えていって欲しいです。

妖怪ウォッチ

最近流行の「妖怪ウォッチ」知ってますか?私は知りませんでした。旦那と息子が何だか盛り上がって話をしてるな~と思って聞いてみると「妖怪ウォッチ」のアニメを見たといった内容の話でした。なんだそれ?と初耳だったのでよくよく聞いてみるとどうやら最近ブレーク気味のアニメみたいですね。当初はゲームから発生したアニメのようでいわゆるポケモンと同じような感じなのかな?と素人ながらに想像しています。その妖怪ウォッチのおもちゃやゲームがあるようで息子は早速欲しがって仕方がありません。やっとポケットモンスターのゲームを手に入れたところなのに子供の興味は計り知れないですね。息子が興味を持ち始めると我が家では親も一緒になって興味を持ってしまう傾向あるので時代に流されないように踏ん張ってみたいと思いますがいつまで持つやら。。。私も急激に妖怪ウォッチが気になって仕方ありません。ポケモンはモンスターですが妖怪ウォッチはそのまま妖怪が沢山いるアニメのようです。ゲゲゲの鬼太郎とかぶりそうなアニメですがこれだけブームになるのだからちょっと違うからくりがありそうですね。

年末最後の挨拶

先日子供のお友達を二人呼んでおうちで仲良く遊んでいました。もうそろそろお開きの時間になってきたので、年内はこれで最後だね!と一言声をかけると、とたんに皆寂しそうな顔になったので「あ、変なこと言っちゃったかな?」と思っていると、息子がお友達と円陣を組み始めました。それから手を合わせて「3学期に会うぞ!」「おー」とニコニコしながら大声で皆楽しそうに言い出したのでほほえましく思いました。しばらく会えないことを知るとそれまで以上に遊ぶことに集中し始めて結局家だと狭いので公園に皆で行くことにしました。公園ではサッカーをしたり滑り台で鬼ごっこをしたりと寒さなんて関係ない!ぐらいの勢いでそれはそれは止まることなく遊び続けていたので見ている私もなんだか輪に入りたくなるぐらい楽しかったです。外で走ってるときが一番生き生きした表情なんですよね。しばらくこの風景が見れないと思うと私まで寂しくなってきましたが3学期また会える日を待ち遠しく思う気持ちも大切だと思いながら過ごした年内最後のお友達会でした。

女性用の印鑑

春になると、これから大学生活や就職で一人暮らしを始めるなど、新生活を送る方も多いかと思います。この新生活を送り始める時に、意外と活躍の機会が多いのが印鑑です。

例えば、宅急便がきたときに押すハンコ、新しく通帳を作った銀行で必要となる銀行印、引っ越しの際には市役所に行って、住民票など書類に押す印鑑や、印鑑登録もするかもしれません。

自分だけの印鑑の必要性を感じる時期でもあります。

シャチハタが一つあると便利なのですが、印鑑は一生付き合っていくものでもあるので、この機会にお気に入りの印鑑を揃えるのもよいかと思います。

今回、女性用のオシャレな印鑑を色々調べてみました。

探していると、今は本当にいろんな印鑑があります。

色はもちろん様々ですが、柄も花柄やラインストーン付き、和柄、ラメ入り、キティちゃんなどのキャラクター物まで見ていて飽きません。個人的にはスワロフスキーが特にお気に入りです。

本格的にいいものを探すのであれば、象牙や黒水牛、水晶など、素材にこだわるのもいいと思います。

実印を作る時には、一生物ということで耐久性が重要視されて、象牙や水牛が人気だそうです。また、黒水牛は、漆黒の色が秘密を守るという意味を持ち買われる方も多いようです。

また、琥珀は人魚の涙、太陽の石といわれるように、宝石のような美しさを持ち女性におすすめです。

まずは印鑑屋さんで色々見ると、お気に入りの一つを見つけられるかもしれません。

独身の女性が印鑑を作るときに悩むのは彫る文字をどうするかということが一番大きいかもしれません。というのは苗字を入れて彫ってもらうと、いつか結婚したときに苗字が変わってしまって使えなくなるんじゃないかと心配だからです。
そんなときははじめから苗字は入れずに下の名前だけで印鑑を作ることをおすすめします。実印も銀行印も実は苗字を入れる必要がないのです。「花子」というふうに下の名前だけで彫られた印鑑も実印や銀行印として登録することができます。迷っている方は下の名前で作ってみてはいかがでしょうか?

上手なはんこの押し方が分かりません。

いつもはんこは苦手です。40才にもなると、過去にいろいろな契約の場面ではんこを押す場面に出くわします。はんこを押す時はいつでも緊張して、うまく押そうと思えば思うほど失敗してしまいます。印面をできるだけ垂直に紙に押し当てて、1秒、2秒、そして欠ける場所が無いようグリグリッとやるのですがなかなか思うように綺麗に陰影がつきません。銀行員や不動産屋などはやはり上手です。私のように力ずくで押し付けなくても、とても見事な陰影を付けることができます。それが彼らの仕事とはいえ、正直羨ましいです。

しかし、押すのは下手くそでも、はんこ屋さんで様々なはんこを見るのは楽しいものです。いろんな形、色のものがあり、どれもピカピカに光っています。そして素材です。一般的なものは柘(つげ)やあかねなどの木材や、象牙印鑑、黒水牛などが有名ですが、メノウ、水晶、ヒスイなど宝石で作られるハンコもあります。これらは開運、厄除けなど、風水的な意味合いで家に置いておくケースが多いようです。また、それらのはんこを入れるケースも面白いものがあります。牛、トカゲ、ヘビ、ワニなどの革でできたカバーが多いようです。

いずれにしても、自分の生き方を決める場面で登場するはんこ、一つくらいは恥ずかしくないものを持っておきたいものです。

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